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まず、あきらかに違う点は、にんにく玉本舗の「にんにく玉」は健康食品によく見られる「ソフトカプセル製剤」の形態を採用していません。
ソフトカプセル製剤の場合、材料を一旦、粉末にして紅花油のようなリノール系の植物油とまぜてカプセルに充填します。
その際、材料のにんにく卵黄の比率は内容物(中身のドロドロ) の20%〜50%にとどまります。
●一般的なソフトカプセル「にんにく卵黄」健康食品
1袋/約1,300円で30粒入り
1粒/300r
有効量1,800〜4,500mg
●にんにく玉本舗の「にんにく玉」
1袋/約1,000円で60粒入り
1粒/200r
有効量12,000mg
カプセル製剤を採用した場合、材料のにんにく卵黄粉末を溶くのに使う、植物油(主にリノール油、紅花油)が、本当に体に良いのか?という疑問があります。
リノール系植物油はコレステロールの気になる人に、よく勧められていますが、リノール油が体内コレステロールを減少させる効果は、ほんの一時的に有効で、長く摂取するにしたがって、コレステ ロール値は元に戻ってしまいます。
逆にリノール油を長期に大量に摂取した場合、アトピー・花粉症・炎症を悪化させ、かえってコレステロール値を上げてしまったり、動脈硬化やガンにつながる懸念も指摘されています。
研究者によっては、行動に攻撃性が増すとの知見さえあります。
出来るだけ成分の蒸散を防ぐために、表面積が最も少なくて自然な消化吸収に近く、他のお食事と胃内部で出会うのに最も適した形状ということで「丸薬」という形と「常に作りたて」ということにこだわり続けているのです。